うめぼしの詩
先回の絵手紙教室は字手紙を描くでした
私はこの詩は初めて聞きまた。

うめぼしの詩

二月、三月花ざかり
うぐいす鳴いた春の日の
たのしい時も夢のうち。

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五月、六月実がなれば
枝からふるいおとされて
きんじょ町へも持出され
何升何はかり売り。

もとよりすっぱいこのからだ
しおにつかってからくなり
しそにそまって赤くなり

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七月、八月あついころ
三日三ばんの土用ぼし
思えばつらいことばかり
それもよのため、人のため。

しわはよってもわかい気で
ちいさい君らのなかま入り
うんどう会にもついていく。
ましてやいくさのその時は
なくてならぬこのわたし
b0076334_2314971.jpg


この詩の作者は不詳だそうです。

何時ごろか書かれたものでしょうか?
梅干にたとえた長い人生を歌ったようにも
思えます。
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by jyuntonana | 2007-06-22 22:51 | 絵手紙 | Trackback | Comments(2)
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Commented by magic-days at 2007-06-23 10:48
私も初めて聞きました。
なかなか味のある歌ですね。
nanaさんが仰る様に長い人生を歌っている様に
思います。
生姜もガクアジサイも良く描けていますね!
何か趣味を持たねばと思うのですが・・・
Commented by jyuntonana at 2007-06-23 16:55
私も長い人生、生きて来ましたが、中々詩には出来ませんね。
絵手紙も色んな描き方があるようですが、私はまだ筆で描いています。
magicさんは沢山本を読んでおられますが、趣味ではないですか?
ブログを始めてからカメラを持ち歩くようになりました。
写真撮るの趣味になったかもしれません(^。^)
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