<   2013年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
すっかりご無沙汰しています
各地でゲリラ豪雨が降って大変な被害が出ていますね。
被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。
今日の夕方には私の地方でも大雨になる予報が出ています
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さて私はと言いますと旅の疲れもなく元気にしています。
家にいると日々の生活が忙しく夜になるとぐったりしています。

先週からは通常の生活に戻っていろんな稽古事にも復帰しました。

ブログは一寸遅れ気味です。
今日からまだUPしそびれていたドイツをご案内します。

ツェレは北ドイツにあります。
最初に見たのはツェレ城、いままでのお城とはちょっと違っています
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ルネッサンス様式とバロック様式の両方が入り混じってできています。
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庭も広くて水鳥も多く綺麗な宮殿でした。
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旧市内に入ってい行くと木組みの街並みが続いてすてきです。
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旧市内の市役所の前では結婚式を終えたカップルが祝福を受けていました。
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ドイツではトラックもベンツ、タクシーもベンツそりゃそうですよね
日本で言ったらトヨタ自動車みたいなもんですからね。
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暫く観光していると、黒い制服に竹ぼうきを持った10人くらいの人が
楽しそうに話をしていました。
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観光してい居るうちにまた市役所の前に戻ってきていました。

カメラマンらしき人が私を黒い制服の人の所に連れて行き
その人の服のボタンを三回まわすと幸せになれるなんて言ってくれたので
三回まわしましたよ。
これ以上幸せになったらどうしよう^^

しばらくしたらまた結婚式を終えたカップルが出てきました。
私達も「おめでとう」って言って祝ってあげました。
お祝いのおすそ分けにミニボトルのワインを貰いました。
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思いがけなく嬉しい出会いに感激しました。
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ハイデルベルク
14世紀にドイツ最古のハイデルベルク大学が創立されてドイツ全体の中でも
重要な地を占めるようになったそうです。

ゲーテなど有名な作家やシューマン、ブラームスこの町を歌ったそうです。
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私たちはネッカ川のほとりのホテルにチェックインした後、ネッカ川にかかる
カーテルオドール橋の上で綺麗な町並みの写真を撮っていて、隣に居た紳士に
カメラのシャッターを押してくれようにお願いしました。
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その方は私たちに「日本人ですか?」て聞いてきたので「そうですよ」と
答えると上海には行ったことがあるけど日本には行ったことがないと話してくれました。
「日本も良いところですので是非きてくださいね」なんて話して別れました。
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するとまたその人紳士が戻ってきて、「この橋を渡って、狭いスネイク道を登って
行くとより綺麗な景色が見れると」説明してくれましたが、遠そうだったので
迷っていると「私が案内してあげると」連れて行ってくれました。
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道は木に覆われて薄暗く急な坂道、はぁーはぁー言いながら登りました。
途中から見る景色、対岸の町並みを見下ろすと本当に綺麗で美しかったです。
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登りきってもまだ説明してくれて、あれが有名な大学の学生食堂だとか
もっと向こうまで行って大学を見たほうがいいなんていろいろ説明してくれまし。
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本当に親切にしてくださって何か御礼をと思ったのですが、ホテルに置いて
きてしまったので何もお礼できず、「本当にありがとう」って何度も言って
お別れしました。
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この親切な紳士は日本から来てこんなに素晴らしい景色を見ないで
帰るなんて勿体無いと思ったのでしょうね。
見ず知らずの私たちにご親切にしてくださって感謝の気持ちでいっぱいでした。

翌日はホテルに荷物を預けてハイデルブルク古城を見に行きました。
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この城は今は廃墟となっていますが観光用に保護されています。
13世紀以降に400年もかけて作られたそうです。
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一番の見所はゴシック、ルネッサンス、バロックなどの様式が
一度にみられる建物らしいけど、よく分からなかったです。
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古城から降りてくると橋の袂では賑やかなイベントが行われていました。
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ヨーロッパは今が一番いい季節なので色んなイベントを見ることができて
旅ををより楽しくしてくれました。


ローテンブルク

ハイデルブルクから三回乗り換えてやっと18時にローテンブルクに着きました。
自転車やベビーカー専用といっても普通のお客さんも座れます。
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ホテルまで駅から歩いて15分というので主人の言うとおりに歩いていきました。

ところがホテルらしき建物がないので道行く人に尋ねてもプリンスホテルが
分からず困っているとまたまた優しい紳士が現れて私が案内してあげるといって
連れて行ってくださいました。
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分かりにくいはず、ホテルは城壁の中にあって分かりにくかったです。
城壁は監視通路になっていて登ると町を見下ろすことができました。
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夜の10時過ぎまで明るいのでホテルをでて早速マルクト広場へと
観光にでかけました。
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此処はツアーでも訪れるところらしく日本人も中国人の方も来ていました。
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相変わらず私は建物よりも可愛いおみやげ物屋さんが見たくてしょうが
ありません。
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ウインドウにはクリスマスの飾りつけが沢山してあります。
クリスマスの時期に来たら凄く綺麗だと思います。
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主人に断ってはお店を見て周っていました。
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主人は不機嫌そうな顔をしていました。
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マルクト広場ではツアーのお客さんは夜警姿のガイドさんに案内されて説明を
聞いていました。
ドイツ語の分からない私たちは横目で見ているだけでした。
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夕食に入ったレストランでは日本語がとても上手なボーイさんがいました。
ビールは安いけれども水はとても高いです。グラス一杯400円くらいします。

翌日は此処の名物のお菓子シュネーバルを食べました。
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シュネーバルは雪の玉。帯状の生地を丸めて揚げたものに白い粉砂糖が
かけてあり、素朴な味でした。味はチョコレート味など色々ありました。
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ローテンブルクはロマンチック街道にある町のひとつです。
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by jyuntonana | 2013-07-29 18:55 | tabi | Trackback | Comments(4)
バンザ~イ!無事に帰ってましたよ♪
予定通りに12日に無事に帰ることができてほっとしています。
空港に着いての一声は、暑い~~!でした。

旅行中は毎日主人と「今日も頑張ろうね」と声を掛け合ったり
無事にホテルに着いたら「今日も無事で良かったね」何て
お互いに励ましあっていました。
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7月5日はハイデルベルグ
  6日はローテンブルグ
  7日はニュルンベルグ
  8日はバンベルグ
  9日には最後の都市ドレスデンを観光しました。
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これまで順調旅を続けられて神様や仏様に感謝です。
ところが此処で心配なことが・・・
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息子へのお土産
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ベルリンに居る息子とに三日連絡が取れなくなってしまったのです。
9日の夜は息子のところに泊まらなくてはならないので心配でした。
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ドレスデンを朝9時4分発の列車でベルリンに向かう予定です。
パソコンにメールを入れたりししましたが返事がなく、発車まであと15分
というところに息子から電話が入り今ドレスデンに向かっているけど
列車が二時間も遅れているので私たちの列車に間に合わないというのです。
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ひゃ~!「息子が何でドレスデンに??ベルリンで待っていてくれたらいいのに~~
主人は慌てて「もうこの列車には乗れないから次の列車の時刻を見てくる」
といって時刻表のほうに行きました。
主人が戻ってきたので振り返ると間に合わないといっていた息子が一緒ではありませんか!

ええ~どうなってるの??
「じゃこの列車に間に合うわ!後4分あるもの」といって急いで乗り込みました。

発車してから事情を聞くと私たちをサプライズでビックリさせるつもりだったようですが
自分の列車がこんなに遅れるなんて予想もできなくて自分もどうなるんだろうと
心配していたそうです。

何よりもこうして劇的会えたなんて神様が此処に居たとしか思えなくて
三人で抱き合って喜びました。
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落ち着いてからは食堂車に移動して朝食をとりながら積もる話をしました。
二時間後にはベルリンに到着。
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息子のアパートでのんびりさせもらいました。
鉢植えの金柑?
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息子にはベルリン市内を案内してもらい
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最初にベルリン着いたときにはブランデンブルグ門や国会議事堂、
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運河巡りもしました。
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心地よい風に吹かれながらの運河めぐりは綺麗な町並みが
見れて楽しかったです。
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ドレスデンからベルリンのついた日にはベルリンの壁が残されているところを
案内してもらいました。
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壁が作られたのは1961年8月13日に東ドイツ軍によって突然つくられた
そうです。
1989年に倒壊されるまで28年間もあったのです。
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高さは3メートル長さは155キロもあったそうですよ。
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色んな画家さん?たちによって描かれた絵やメッセージが延々と続いていました。
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ヨーロッパの国々は平和で古い歴史を大切に今も守りながら暮らしているのが
よく分かりまし。
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今回は古いお城や宮殿、沢山のマルクト広場を見てきましたが
素晴らしい建物は圧巻でした。

今回の「ヨーロッパ鉄度の旅」をこうして無事に成し遂げられたのも
各国の優しい皆さんや神様や仏さもに見守られたお陰だと
感謝しています。
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ブログで応援してくださった方々にも感謝しています。
ありがとうございました。

ご紹介できなかった後半の5日間の旅はまたゆっくりとご紹介していきたいと思います。
今は朝起きても出かけるところもないので主人とぼ~としています。
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by jyuntonana | 2013-07-14 18:26 | tabi | Trackback | Comments(20)
いっぱいお買い物がしたいんだけど
今はドイツの列車の中~♪
周る景色の美しさ~♪
森や林や田や畑に牧場~♪
あぁ~とゆーまにいく千里♪
何て歌いたくなります♪
今はリューベックに向かっています
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列車の車窓は緑がとっても美しいです。
ドイツの田舎の町は木も大きくゆったりしています。
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自転車と一緒に旅行している人も多くて
専用の車両もあります。
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ベビーカーも遠慮することなく折りたたまないで
そのままにしていますよ。

この旅で私が不満なのはゆっくりとお店も見れないし
何かお土産を買うと主人に怒られます。
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ホテルの靴磨き

「荷物が増えるばかりだから買うな」ですって。
お土産は写真で十分だって!!

迷子になるといけないから主人から目を離せないし
あぁ!ため息がでます。
なんて愚痴なんか言ってたら駄目ですね、
主人は必死なんだと思います。
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リュウベックに着いて早速観光です。
何処の旧市街もマルクト広場があってそこを中心に
市庁舎や大きな寺院ができています。
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今回もまたそんなところを観光しました。
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花屋さんには日本と同じ陽に紫陽花の花などがありました。
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バスも色んなコマーシャルのラッピングが楽しいです。

ホテルのガーデンも手入れがゆき届いていて大きなギボシが
咲いていました。
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ドイツ語は難しいですね、全然読めません、
英語はドイツが元になっているって主人が言っていたけど
英語風には全く読めないです。
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私たちは旅行に出発する前に三回ドイツ語講座を受けていきました。
だからほんの少しは分かりますが、発音が難しくてできない^^
だから直ぐに英語になっちゃいますがホテルやレストランでは
英語で大丈夫です。
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カレーににてるけど味がちがいました。
列車の旅も残り少なくなってきました
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沢山の人の助けを受けての旅ですがお天気にも恵まれて
順調に進んでいるので嬉しいです。
体調に気をつけて頑張ります。
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by jyuntonana | 2013-07-09 22:53 | tabi | Trackback | Comments(6)
デンマークのコペンハーゲン
列車の旅も後半になってきました。
日本から思えば遠いコペンハーゲンもあと一息と
言うところまで遣ってきました。

今までゆったりしていた列車も急に混み出して一等席は
満員、二等席まで移動しましたがこれもまた満員で
席を探すのに苦労しました。なんたって4時間もの長旅なんですから
どうにかして座らないと大変です。

やっと見つけて座りました。
みなさんバカンスにお出かけのようで会話も楽しそう?
言葉が分かりません!!

二時間くらい乗るとまた列車が止まって動かないの、皆が苦笑いしているので
また故障かと思ったら、この列車はフェリーで海を渡るらしいのです。
お隣の人に聞いたらボートに乗るなんていっていたので、何のことか分からなかったけど
なっとくです。
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暫くすると列車ごとフェリーに乗りました。
乗った後は船の甲板に出てみんな食事をしたりして気持ちのいい潮風を
あびました。

こんなところで船旅も味わえるなんて主人のシュミレーションの中にも
なくて、主人もビックリ!

30分ほど乗ってからまた列車の旅がはじまりました。
列車の中でも」皆さん親切です。なんたって東洋人なんて誰も乗っていないから
私たちは完全なる異国人なの、だから私たちも何時もニコニコ顔でいます。
目が会うとニコってしてくれます。
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やっとコペンハーゲンに着きました。
お金もデンマーククローネに換えました。
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市庁舎の前では高校生らしき人がダンスを披露していました。
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駅前には「チボリ」公園が見えます。
1840年代にオープンした遊園地。
この公園ではアンデルセンが童話の構想を練ったところらしいですよ。
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私たちもホテルにチェックインしてから早速出かけました。
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沢山のアトラクションがあります。
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ジェットコースターは今にも飛んできそうな勢いで走っていきます。
日本でもよく見る乗り物ばかりです。
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あちらこちらから「キャー」という声が聞こえてきて、私たちは乗らなくても
怖さが伝わってきて乗った気分になりました。
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夜の10時過ぎても賑やかおとぎの国です。
周りの景色も綺麗だし、疲れも吹っ飛びました。
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チボリ公園の隣で「ワガママ」という日本食のレストランを見つけて
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主人は焼き鳥とんぶり、私はカツカレーをたべました。
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日本のものとは随分違うけど気分は味わえました。
其れにギョーザと海老のフライも美味しかったです。
凄くはやっていて大きなレストランないは賑わっています。

この店ではラーメンが人気があるようで上手に箸を使って食べています。
公園に隣接しているので家族ずれが多かったです。
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翌日はストロイエstreetを歩いてnewhaunまで行き運河沿いの
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カラフルな建物とレストラン街を楽しんで、運河クルーズをしました。
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途中で「人魚姫」の銅像を後姿を運河から見ました。
小さな像でした。
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名物の鰯料理も食べましたよ。
鰯のメリネご基本でですが色んな料理にアレンジしてあって私好みの
味付けで美味しかったです。
主人も鰯が大好きなので喜んでいました。
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毎日いろんな人に助けられての旅は思ったよりは順調に予定通りに
進んでいてほっとしています。
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土、日には広場で色んなパフォーマンスをしています。
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主人は観光場所の地図にこと細かくメモを書いているので迷うことなく
観光できて安心です。
この後はまた列車とフェリー列車でドイツのリューベックに行きます。
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by jyuntonana | 2013-07-06 16:33 | tabi | Trackback | Comments(6)
フランダースの犬の碑がありました
このごろのヨーロッパは涼しいくて長袖でないと寒いくらいです
毎日曇り空だからかしら?

ヨーロッパの土地は起伏が少なく坂がない平らな土地ですので
自転車で走る人がもの凄く多いです。
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道路もちゃんと自転車専用道路ができているので皆、車に負けない
程のスピードで走っていきます。

今回はオランダに向けて出発しましたが途中でベルギーのアントワープに立ち寄ると
言うので一時間くらい列車に乗って下車しました。

聖母(ノートルダム)大聖堂
123メートルという高い優雅な塔を持つ大聖堂は170年余りの歳月を
かけて作られたそうです。
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「フランダースの犬」で有名なルーベンスの秀作4点があるそうですが
中に入れず見れませんでした。
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外にはトヨタ自動車が寄贈した碑がありました。
フランダースの犬の「ネロとパトラッシュ」の話が甦ってきました。
可哀想な結末でしたね。
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それから私たちはお昼ごはんにワッフルを食べて
また列車に乗ってアムステルダムに向かいました。
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今回はベルギーの列車、一等席はシートがオレンジ色で可愛かったです。
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ロッテルダムでアムステルダムセントラル行きに乗り換え3回も乗り換えて
つかれました。
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ホテルに着いたら早速ダム広場まで観光に出かけました。
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王宮や旧教会、其れに運河が多いので運河の畔のレストランで
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ピザとカルボナーラを食べて一休み(夕食)
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それからまた観光、細い路地のような道には今も飾り窓の女たちが
笑いかけていました。
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主人も若いときに此処に来たならきっとフラフラと引き寄せられて
入ってしまったことでしょう。
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翌日は一時間の運河クルーズを楽しみました。
船の上は寒かった!だから何時もウインドブレーカーが手放せません。
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ヨーロッパでは老いも若きもみんな手を繋いで歩いているので私たちも
そうしていますよ(笑)
日本じゃ絶対できないわ!
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今度はドイツのブレーメンに向かいます。
車窓からの眺めは綺麗な緑色、
麦畑が広がっていますが時々牧場もあります。
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ブレーメン駅は落ち着いた街で綺麗でした。
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ホテルにチェックインしてから市内観光にでかけました。
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もう幾つの国を回ったかも忘れてしまいそうです。
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ブレーメンも田舎町に行くともっと素朴でいいかもしれませんね。
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by jyuntonana | 2013-07-05 06:37 | tabi | Trackback | Comments(6)
旅はどんどん進みます
この旅に休憩なんてものはありません。
朝早いときは7時前にホテルを出て駅に向かいます。
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夜は10時過ぎても明るいのでつい出歩いてしまいます
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シェアー自転車

ホテルに帰ってきたら何時ものように主人はパソコンに写真を取り込み
私は着替えなどを洗濯しています。
そんなことをしてるとあっという間に12時を過ぎてしまいます。
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ベルギーのブッリュッセル、中央駅Gare Centraleにつきました。
駅は何処の国も立派で目を見張るばかりです。
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配所に訪れたところはGrand Place広場、
ちょっと小雨模様で写真を撮るには生憎の天気でした。
暫くすると馬の蹄の音が聞こえ出しました。
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沢山の馬が入ってきました。どうも警察官の騎馬隊のようです。

太鼓に合わせて行進が始まり幸運にも予期せぬセレモニーに出会えて
良かったです。

それから先に進むと元祖の「小便小僧」がありました。
凄く小さいですよ。裸ではありませんでした。
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作者はヂュケノワで1619年に作られたそうです。
世界中から衣装が贈られてきてクリスマスにはサンタクロースの衣装を着るそうです。

ベルギーの人はフランス語、ドイツ語のようです。
サン・ミッシェル大聖堂は作るのに300年もかかったそうです。
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教会の中のステンドグラスは凄く素晴らしく何時までも見ていたい光景でした。

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その後市庁舎等を観光。
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この日の夕食はバケツ一杯のムール貝と主人のたっての希望の「カルボナール」牛肉の煮込み
料理を食べました.
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モンサンミッシェルのムール貝と違って大粒で味付けもよく食べ甲斐がありました
「カルボナール」は牛スジの煮込みといった感じでした。
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狭い道をぐるぐる回りすぎてホテルが分からなくなってしまいました。
優しそうな娘さんに道を尋ねると親切にホテルの近くまで送ってくださいました。

この娘さんは年取ったホームレスのような老人に自分の買ってきた。
パンや料理の入ったボックスを幾つも渡していました。
老人は何度もお礼を言っていました。

翌日はブルージュを観光の為に朝早くから列車に乗って移動しました
車窓の景色は広大な畑た続き、麦が作られています。
時々牧場があり馬や牛がのんびり草を食べています。

ブルージュは天井のない美術館とも博物館とも呼ばれるほど町の
いたるところに芸術が満ち溢れています。
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何よりも絵画的な小運河、教会の塔、修道院のモニュメントなど古い
建物がそのまま残るたたずまいが芸術なのです。
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マルクト広場から運河とっても綺麗です。
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残念ながら小雨模様、お天気で青空だったらもっと素敵だったと思います。
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ブリュッセルに戻って早めの夕食、今日は本場のパエリアを食べました。
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豪華です。二人では食べきれませんでした。
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by jyuntonana | 2013-07-04 01:31 | tabi | Trackback | Comments(2)
イギリスの二日間
このところのヨーロッパは寒い日が続いています。
流石にイギリスは警戒が厳重です。
セントパンクラス駅(London)
立派で素晴らしいです。
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地下鉄で移動するときもホームの改札も扉が着いていて
切符のカードをかざすと、バッシャと扉が開きます。

いちいち切符を買うのが大変なので、あらかじめオイスターカードを
買っておきました。
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パッキンガム宮殿に衛兵交代を見に行ってきました。
宮殿に近くなると凄い人だかりでした。
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11時半から始まるというので皆今か今かと待っていました。
最初に馬車が何台か行きましたよ。
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馬車には何方かお客さんが乗っていました。
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いよいよ行進が始まりました。
黒い帽子に赤い洋服の兵隊さん、大勢の兵隊さんの行進です。
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騎馬隊の人も遣ってきました。
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小学生くらいの子供たちも、遠足できていました。
たちながらランチタイムといってサンドイッチなどを食べていました。
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一時間反感くらいのセレモニーでしたが最後には兵隊さんの
ブラスバンドも行進していきました。
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よく分かりませんが毎日こんなに長い時間かけてやっているのかしら?

バッキンガム宮殿からセントジェームスパークに向かって歩きました。
広くて緑豊かな公園内は人々がのんびり休んでいました。
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それから地下鉄に乗ってダイアナ妃が結婚式を挙げたという
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セントポール大聖堂まで行ってきました。
翌日にはウエストミンスター寺院やビックベン、ロンドン塔、テムズ川に架かる
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タワーブリッジ等色んなところに行きましたがどの建物も
よく似ているので何処がどれやら分からなくなったしまいました。
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タクシーも可愛いです。皆同じ型の自動車なんですが色んなラッピングが
可愛い。
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赤い二階建てバスだらけです。私たちも乗りましたよ。
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イギリスはユーロが使えないのでポンドにかえました。
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翌日にはベルギーからオランダに渡り今はまたドイツのブレーメンに来ています。
毎日国を移動するので列車での乗り継ぎは大変です。
疲れたなんていっておられません。
最後まで頑張って旅を続けます。
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by jyuntonana | 2013-07-02 06:40 | tabi | Trackback | Comments(6)



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